司法書士、社労士との違いは?
Q.司法書士、社労士との違いは?
A.行政書士は総務省の所管下の官公署に提出する書類の作成とその代理、相談業務や権利義務に関する書類の作成とその代理ができます。
また、相談業務や事実証明に関する書類の作成とその代理なども制限範囲内でできます。 これに対して、司法書士は法務省の所管省下で、登記あるいは供託に関する手続について代理することができます。
さらに、裁判所、検察庁あるいは法務局等に提出する書類を作成することができます。
法務局等に対する登記や供託に関係する審査請求の手続についての代理することなども可能です。
社会保険労務士の業務
社会保険労務士は厚生労働省の所管下で、社会保険(健康保険・厚生年金保険)の取得や喪失、扶養その他の手続きや老齢年金や障害年金等に関する相談と手続き、会社などの就業規則等の作成や見直しを含めて労務関連の相談や手続き業務などを行います。
このようにその資格は所管する省庁により、業務内容も異なります。
