行政書士 国際業務

国際業務とは

行政書士が取り扱う主なものは許認可業務ですが、外国人が関係する許認可業務が国際業務です。

日本に住んでいる外国人はさまざまな問題を抱えています。 例えば、永住権の取得、国籍取得、仕事のための就業ビザ、パスポート取得、国際結婚・離婚、認知(DNA鑑定)、遺言から相続や相続放棄、内容証明、クーリングオフ、交通事故関連等、その範囲は極めて広いものがあります。

国際行政書士について

さらに国際業務の仕事内容は、商談時の通訳、海外拠点とのコミュニケーション、世界会議への出席時の通訳業務から、注文書の翻訳、見積書・契約書作成、輸出入の手続き、輸出入の統括、輸入実務、広告、宣伝、マーケティング等についての海外との交渉、留学生の受け入れ、海外研修への送り出し、大学との協定交流、留学相談・支援、その他、数えると切が無いほど多岐にわたります。

これらの業務を取り扱うのは語学を必要とする国際行政書士と呼ばれるプロです。